山陰両県は共にゲームセンターは少ないものだが,島根県は特にゲームセンターの数が少ないと思っている青柳ロキです.
そりゃあ,松江市内で2店舗,安来市で1店舗,出雲市で3店舗くらいしか知らない.

山陰中央新報 - ゲームセンター、熟年層の「縁づくり」の場
 若者のたまり場だったゲームセンターが、山陰両県で大きく様変わりしている。ティーンエージャーに代わって熟年層が目立ち、ゲームの合間に客同士で世間話を楽しむなど、さながら井戸端会議の場。「シニア割引」を導入する店も現れた。専門家は、孤独や人間関係の希薄化など無縁社会の中で”縁づくり”を求めるニーズが背景にあるとみている。


私はビバーチ松江店によく行きますが,メダルゲームにおいてシニア割引がありますね.
かなり年配の方々もよく見ます.
以前の職場の方も一緒に行っていましたし,ゲーセン=若年層という固定イメージだけは取っ払っていただきたいものです.

お金が飛んでいくというのは事実であり,財布の紐を固くしなければいけないの場所ではあるのですが.
ゲーセンで見かける年配の方がプレイされているものとしては主に麻雀ゲーム,メダルゲーム,天下一将棋会といった長く(?)プレイが出来て,ルールや操作方法が簡単でありふれたものです.

メダルゲームは知りませんが,麻雀や将棋といえば一緒にしたい人がいても思うようにプレイできないが,最近はインターネットとつながっていて,どこかの場所にいる知らない相手とも対戦が出来るようになりましてね.
若年層の低所得,定年後の知人の数といった状況も相まって,ゲーセンにきているのだろうと思われる.

むしろ,ゲームの間に世間話をしているようであれば,私も混ぜてくれ!と頭を下げながら声を大にして輪の中に入りたい.
一人じゃ寂しいんですもの.

私情が入るが,年齢とか関係ないっぺ,よろしく頼んます!