30〜40代のサラリーマンがハマる“高級ゲーセン”
いま、街中のゲームセンターで、若者の代わりに、30〜40代サラリーマンが幅を利かせている。何が起きているのか?

 アーケードゲーム専門誌「アルカディア」の猿渡雅史編集長が言う。

「ここ数年、ゲーセンのあり方が変わってきています。少子化で子供が減っている上、家庭用ゲーム機の普及で子供たちがゲーセンに魅力を感じなくなっている。となると、店やメーカー側は、ゲーセン文化が根付いている“大人”をターゲットにせざるを得ない。本来は足を洗う年齢なのに“卒業させまい”と必死なのです」

 中高年を虜にしているのは、通信対戦型麻雀ゲーム、競走馬やサッカー選手の育成ゲームなど。反射神経を必要としない分、時間がかかるのでゲーム代金がかさむ。1日数千円はザラ。トータルで数百万円つぎ込んでいる大人もいるそうな。

●酒も飲める!

 設備も変わってきた。昨年、渋谷「GIGO」4階にオープンした「スプレッド」は、本格的なカジノゲームや、メダルゲームなどが楽しめる大人向けのゲーセン。高級そうなソファがしつらえられ、20歳未満は入場禁止。アルコールも提供する。

「海外でカジノにハマった人、映画帰りのカップルなど、普段あまりゲームセンターに来ないお客さまが多いですね」(杉原壮平店長)

 総理はマンガに夢中で、大人はゲーセンにどっぷり! 世も末ではないか。


世も末とか言うのはちょっと勘弁してくれないかと思う.
勝った負けただけで一喜一憂しないようなゲームもあるし.
実際のところ,店舗や筐体がボロボロな状態で不良の溜まり場みたいな状況が嫌なので“快適なプレイ環境”は必要だが“高級感”なんてこれっぽっちもいらないのよ.

高級感が欲しけりゃビリヤードやらダーツやらある雰囲気の良いバーでも行きなさいな.

ただ,単独のゲーセンでアルコールを出すのはいただけねぇなぁ.
アルコールはどこでも飲んで良いものではなく、それに相応しい場所があるだろう(年齢制限があろうとゲーセンは酒を飲む場ではない)と考えている故に.

だって,「泥酔者はゲームをしないよーに」とか注意書きがあるやつも多いし,QMA台でプレイしないのに酒ばかり飲んで,酒臭い変人もいたし.(←これはマジで頭大丈夫か?と思った)
酒を提供して,泥酔するほど飲まないとも限らないからね.
「相応しい場所」で飲んだ後,ほろ酔いでプレイしたことあるけど,実際かなりキツいんよ.

と,酒の話は抜きにして,ウチの両親は「ゲームは子供がするものだ」の一点張りだから,自ら行かないだろうな.